24 May 2023PRESS

【自販機利用調査】自動販売機であったらいいなを徹底調査しました!(交通編)

自動販売機の販売&運用支援「KAKUDAI」サービス(https://kakudai-series.jp/)を提供する、株式会社ダイレクト・ホールディングス(東京都新宿、代表取締役:大久保悠祐、以下DH)は、全国20代〜60代の男女に「自動販売機についての調査」を実施しました。

自動販売機の販売&運用支援「KAKUDAI」サービス(https://kakudai-series.jp/)を提供する、株式会社ダイレクト・ホールディングスは、直近1年以内に自動販売機の利用をしたことがある全国の20代〜60代男女11,041名に自動販売機についての調査を実施しました。

自動販売機で購入したいシーンとモノ、利用の組み合わせとは?(交通編)

今回は、ユーザーが求める理想の自動販売機で購入をしたい商品をロケーション別に調査いたしました。

まずは、交通編として①公共交通機関、②駐車場、③サービスエリアの3つのロケーションから、それぞれで購入ができたらいいなと思うモノについて『自動販売機の最高な組み合わせを教えてください』と伺ったところ「サービスエリア×うどん・ラーメン」が全体の4割程で最多でした。
続いては「サービスエリア×手土産」とサービスエリアと自動販売機の相性が良いという結果になりました。

サービスエリアに立ち寄る方々は食事や休憩、さらにはお土産を購入するといった需要が多いことから、それらの自動販売機での展開にイメージがつきやすかったのかもしれません。
その他、サービスエリアでの需要は4位に「サービスエリア×サンドイッチ」が全体の3割以上の票を獲得ランクインしていることからも、食品に関しては相性が良いと言えるでしょう。

3位には「公共交通機関×サンドイッチ」5位6位に「公共交通機関×うどん・ラーメン」「公共交通機関×手土産」と続きました。

販売品目として「冷凍食品」に関しては、3つのどのローケーションでも1割以下の需要でした。

冷凍自販機の普及が、ここ数年で拡大してきております、まだ冷凍食品を自動販売機で購入するというイメージが一般的に広まっていないというようにも見て取れます。つまり、冷凍食品は今回調査した3つのロケーションではなく、中食需要が高いロケーションエリアでの拡大が見込める可能性があると言えるでしょう。

今回の調査の概要、年代別、性別別やそのほかの自動販売機に関する調査データはお問合せください。

問合せ先:https://kakudai-series.jp/contact/?pagetype=inquiry

一覧に戻る

TOP